第18回公演

令和初演劇「ニライカナイ物語」
in てぃるる 2019,5/2(木)
作:演出 西平寿久

リバース第18回公演 ニライカナイからの贈り物 ポスター

リバース第18回公演 ニライカナイからの贈り物 ポスター

第12回公演

「ニライカナイ物語」
in 糸満新屋敷自治会館 2019,2/10(日)
作:演出 西平寿久

舞台演劇 ニライカナイ物語 糸満 リバース

舞台演劇 ニライカナイ物語 糸満 リバース

第11回公演

「いちまんスターは世界的スター!?」
in 糸満新屋敷自治会館 2018,2/25(日)
作:演出 西平寿久

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前回作品、「心の花」とは打って変わってコメディ全開!

実は、変化こそリバースなんです。

リバースの意味には生まれ変わるという意味があります。

別人だね!と言われるくらい毎回変化していきたいです。

今回、チームとして大きく生まれ変われたと思っています。

お客様にいつも以上に楽しんでもらい、いつも以上に感謝の気持ちをお伝えできたことも良かったです。

糸満でやるときは糸満のお客さんに合わせた作品を、場所やニーズを大切に。

これからもベストを追求していきたいと思います^_^

第10回公演
「心の花」
in 西原町町民交流センターさわふじ未来ホール
(9月24日)

作:演出 西平寿久

西原町の職員の方と打ち合わせを重ね、前回の公演よりさらに良くなった「心の花」。


西原町職員のMさん、心より感謝申し上げます。

 

社会問題をふまえた作品がリバースが最も追い求めるべき作品であろうと確信しました。

つまり、お客様の心に届くだけではなく観劇後も心に残る作品であること。

関係者の皆様に感謝し、また新しい道を歩んでいく。

2018年も、リバースをよろしくお願いします!

第9回公演

「心の花」
in 糸満新屋敷公民館(2月12日)
てぃるる(3月11日)

作:演出 西平寿久

渾身の作品となりました。

そうなるよう狙って創った今作品、稽古から本番が終わるまで様々なことがありましたが、みんなで一つずつ乗り越えることが出来ました。

だからこその反響。

今まで味わったことのないとても想いのこもったたくさんの拍手。

公演が終わってからもこの作品がお客さまの心に残り続けていました。

舞台に立つ者としての原点だと感じています。

自分達が表現したいことよりもどう表現したらお客さんの心に響くかを考えることをこだわり公演していきたいと思います。

第八回公演

「末期色の国」
inてんぶすホール

作:松井錦吾 脚色:照屋勇樹 演出:西平博人

舞台、 末期色の国フライヤーの表面です。タイトルとキャスト陣の顔が並んでいます。2016年、9月10日・11日 リバースが満を持してテンブス館、てんぶすホールに立つ! 作・松井錦吾 脚色・照屋勇樹 演出・西平博人 「末期色の国」 小さな歩幅で歩みを進めてきたリバースがついに大きな一歩を踏み出す。 豪華キャストで挑む舞台「末期色の国」! 共に入国しましょう!

満を持して挑んだてんぶす公演豪華キャストに素晴らしく素敵なスタッフ。

企画段階から何度も練り直し、脚色の照屋氏と演出の西平氏は大変だったかと思います。

舞台中に涙する照屋氏、公演終了後に楽しかったと言ってくれた西平氏、お二人の今後の活動に影響を与えるような公演であったのなら何よりです。

キャスト陣も、様々な人がいて、お互いに吸収するものがあったのではないかと思う。

スタッフは苦しみましたね。

しかし、どんなに辛くても最後は力を振り絞ってやりきってくれたことに脱帽です。

そして協賛頂いたみなさまと、公演を通して一体になれた気がして幸せを感じました。

今回の経験を糧に、また必ずてんぶすホールに戻ってきます。

第七回特別公演

「オモテなバックステージ」
in バンターハウス

作:いつか必ず新選組、演出:西平寿久

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前作での稽古不足を解消すべく、過去最少のキャスト数、三人。

人数が少なければそれだけスケジュールが組みやすいという安易な発想と、

西平博人というこれからの沖縄演劇を引っ張っていく存在であろう人を一度役者として舞台に立つ経験を!

この思いをそのまま脚本にもいかしほぼ当て書き、いつものコメディとは違った作品になった。

何事にも情熱を持っているキャストとやることが大切ですね。

第六回公演

「天獄〜ヘルヘブンツゥ!〜」
in 糸満新屋敷公民館&バンターハウス

作:いつか必ず新選組、演出:西平寿久

第五回公演

「天獄〜ヘルヘブン〜」
in 糸満新屋敷公民館&バンターハウス

作:いつか必ず新選組、演出:西平寿久

第四回公演「キネマの天地」のあと猛烈に脚本を書きたくなり、

とにかく響きがいい言葉遊びを次から次へと盛り込みました。

一人ひとりのセリフ量、そして掛け合いの多さ、役者は大変だったかと思います。

みんなに感謝しながら挑みました。

キャストも過去最多。

新しい顔に加え、糸満のおじさん達にも出てもらった。

リバース初の試み、糸満と那覇の連続公演、お客様の数も含めて成功をおさめました。

そして初演からここまで、わずか一年しか経っていないことに気づきました。もっと飛ばしていきましょう。

第四回公演

「キネマの天地」
in バンターハウス

作:井上ひさし 演出:西平寿久

前作でお客さんに失望を与えたため、何としてもリカバリーしなければと思い、

悩みに悩んだ末、ここでとっておきのこの作品をやろうと決めました。

役者たるもの、女優たるもの、どんな生き物なのか、

とてもコミカルにドラマティックに描かれている今作品。

稽古段階から厳しく徹底的に思いを積み重ねました。

この作品を沖縄でやれたことのなんと大きいこと。

初めて演劇とはなんぞやを表現出来た瞬間でした。今後も大切にしてまいります。

第三回公演

「眠れないベッドルーム」
in バンターハウス

作:いつか必ず新選組、演出:西平寿久

お客さんを飽きさせない為には毎回似たような作品ではなく、
違った形のものもやらなければと思い挑んだ今作品。
世に言う、駄作である。
このレベルのものを公演すると決めたことが今でも信じられません。
しかし受け止めなければなりません。
この駄作を生んだのは紛れも無く自分自身(西平)であると。
この公演後、自分の部屋がまさに眠れないベッドルームとなった。

第二回公演

「TENDER」
in 糸満新屋敷自治会館

作:松井錦吾、演出:西平寿久

糸満という芸能不毛の地にてどうにかこうにか変えていこうと、地域活性化のため情熱を燃やすおじさんメンバー、十日の会(とかのかい)。

この方々の強力な後押しがあり、糸満で公演をすることになりました。

勢いだけで決めたこの公演にはやはり地獄が待っていました。

沖縄の7月という時期にクーラーのない中での公民館公演は異常な暑さでした。

演じる側が暑いのは仕方ないにしてもお客様まで暑いというのはあってはならないことだと学びました。

作品は面白いがとにかく暑かったというのが多くの感想であり、

これを機に、糸満新屋敷公演においては、毎年旧正月終わりの2月か3月にやろうと決定いたしました。

第一回公演

「TENDER」
in バンターハウス

作:松井錦吾、演出:西平寿久

リバース初めての公演です。タイトルがオカマバーテンダーです。場所は那覇市のバンターハウスです。

何もないところから始まった初演でした。

メンバーもいなければ場所もない。

でも、やりたいという気持ちだけはありました。

その気持ち一つを武器に出来ることから一つずつやっていくと、次第に人が集まってきました。

場所も決まりました。

稽古に遅刻する人には怒りました。

初演出で何もかもが未体験でしたが、まずはやりきることが出来ました。

収穫の多い初演となりました。

ここからリバースの物語が始まります。

一体どんな物語でどんな人達と共有できるのか、とっても楽しみです。

kokoronohana

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